豆知識

屋根材「シルキーG2」とは?

特徴・メリット・デメリットを高知の屋根工事のプロが徹底解説

はじめに

こんにちは!

高知で屋根工事・屋根修理・外壁塗装・雨漏り修理・防水工事・外装総合診断を行っているファーストルーフです。

高知で屋根リフォームをご検討されているお客様から、

「スレート屋根を何度も塗装するより、カバー工法にした方がいいですか?」

「金属屋根にすると夏は暑くなりませんか?」

「シルキーG2という屋根材を聞いたけど、どんな商品ですか?」

というご質問をいただくことがあります。

特に築20年以上のスレート屋根では、屋根塗装を繰り返すだけでよいのか、それとも屋根カバー工法や葺き替え工事へ切り替えるべきなのか、判断に迷われる方も多いと思います。

そこで今回は、福泉工業株式会社の金属屋根材「シルキーG2」について詳しく解説します。

メーカー公式では、シルキーG2は遮熱ちぢみ塗装を施した、ウレタン一体型のガルバリウム鋼板屋根材として紹介されています。裏面にはウレタンフォームとアルミライナー紙が採用され、断熱性・軽量性・耐候性などを考慮した構造となっています。

この記事では、

  • シルキーG2とはどんな屋根材なのか
  • シルキーG2の構造
  • 耐久性・防水性
  • 遮熱性・断熱性
  • 金属屋根特有の雨音
  • シルキーG2とカバー工法の相性
  • メリットとデメリット
  • スレート・瓦との違い
  • 高知の住宅に向いているのか
  • シルキーG2を施工するときの注意点
  • 屋根工事業者を選ぶポイント

まで、高知で実際に屋根工事を行う専門店の視点から分かりやすく解説します。


シルキーG2とは?

シルキーG2とは、福泉工業株式会社が製造・販売している断熱材一体型の金属屋根材です。

表面材にはガルバリウム鋼板が使われ、表面には遮熱顔料を含むポリエステル樹脂系塗装、裏側にはウレタンフォームとアルミライナー紙が組み合わされています。メーカーは、断熱性・防露性・軽量性・耐候性を特徴として紹介しています。

一般的な金属屋根というと、

「金属だから暑そう」

「雨音が大きそう」

「錆びないの?」

というイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、現在の金属屋根材は単純な一枚の金属板ではありません。

シルキーG2も、表面材+遮熱塗装+裏面断熱材を組み合わせ、金属屋根の弱点を補うことを考えて設計されています。

また、既存屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する屋根カバー工法にも使用できる屋根材としてメーカーが案内しています。


シルキーG2の構造を詳しく見てみましょう

シルキーG2を理解するうえで重要なのが、単に「ガルバリウム鋼板の屋根」と考えないことです。

大きく分けると、

表面:金属屋根材+遮熱塗装

裏面:ウレタンフォーム+アルミライナー紙

という構成になっています。

この構造によって、

  • 軽量性
  • 遮熱性
  • 断熱性
  • 防音性への配慮
  • 結露対策
  • 耐候性

などをバランス良く狙った屋根材になっています。

ただし、ここでファーストルーフとしてお伝えしたいのは、

屋根材の性能だけで屋根工事の良し悪しは決まらない

ということです。

シルキーG2が高性能でも、その下に施工するルーフィング、軒先・ケラバ・棟・谷・壁際の雨仕舞いが適切でなければ、本来の性能を十分に生かせません。


シルキーG2の特徴① 高い防水性を考えたハゼ部接合方式

シルキーG2の大きな特徴の一つが、ハゼ部接合方式です。

メーカー公式では、接合部分にこの方式を採用することで、ビス打ち部分や切断部、接合部が雨水へ直接触れにくい構造とし、防水性と強度を考慮していると説明しています。

これは高知の屋根工事では非常に重要なポイントです。

高知では通常の雨だけでなく、

  • 台風
  • 豪雨
  • 強風
  • 横殴りの雨

を考える必要があります。

普段の雨では問題がない屋根でも、台風時には雨水が横方向や下方向から吹き込むことがあります。

そのため、高知の屋根工事では、

「屋根材の表面が水を弾くか」

だけではなく、

「接合部へ強風を伴う雨が当たったとき、どのように雨水を処理するか」

まで考える必要があります。


シルキーG2の特徴② 断熱材一体型構造

シルキーG2の裏面には、ウレタンフォーム+アルミライナー紙が採用されています。メーカーはこの構造によって断熱性能を高めていると説明しています。

高知では夏になると強い日差しを長時間受けるため、屋根の暑さ対策は非常に重要です。

特に、

  • 2階が暑い
  • 屋根裏が暑い
  • 夜になっても室温が下がりにくい
  • エアコンの効きが悪い

という住宅では、屋根から入ってくる熱の影響を考える必要があります。

金属は熱を伝えやすい素材ですが、シルキーG2は表面の遮熱塗装と裏側の断熱材を組み合わせた構造です。

ただし、屋根材だけで住宅全体の暑さが決まるわけではありません。

実際の室内環境には、

  • 天井断熱
  • 屋根断熱
  • 屋根裏換気
  • 換気棟
  • 建物の気密性
  • 日射条件

なども大きく関係します。

つまり、

「シルキーG2を施工すれば必ず室温が何度下がる」

と一律に考えるのではなく、住宅全体の断熱・換気環境まで含めて判断することが重要です。


シルキーG2の特徴③ 遮熱顔料入りのちぢみ塗装

シルキーG2の表面には、遮熱顔料を配合したポリエステル樹脂系のちぢみ塗装が採用されています。

メーカーは、紫外線や風雨による色あせ・塗膜劣化の抑制を目的とした高耐候仕様として案内しています。

高知の住宅では、

  • 強い紫外線
  • 夏の高温
  • 豪雨
  • 台風
  • 沿岸部では潮風

などの影響を受けます。

そのため、金属屋根を選ぶ際には、

金属そのものの耐久性

だけではなく、

表面塗膜が長期間どのように金属を保護するか

を見ることも重要です。


シルキーG2の特徴④ 日本瓦と比較して非常に軽量

金属屋根の大きなメリットは軽量性です。

福泉工業はシルキーG2について、日本瓦と比較して約1/10の軽さと案内しています。

屋根は住宅の最も高い場所にあります。

そのため、屋根重量を抑えることは、建物上部へかかる重量負担を減らすという意味でメリットがあります。

特に高知では、南海トラフ地震への備えを考えて、

「瓦屋根から軽い屋根へ葺き替えたい」

というご相談もあります。

ただし、

シルキーG2にすれば住宅全体の耐震性が必ず向上する

と断定することはできません。

住宅の耐震性は、

  • 基礎
  • 耐力壁
  • 接合金物
  • 建物形状
  • 屋根重量

などを総合的に考えて判断する必要があります。

シルキーG2の軽量性は大きなメリットですが、耐震性については建物全体の構造と合わせて考える必要があります。


シルキーG2の特徴⑤ カバー工法との相性が良い

シルキーG2を検討される方の多くが、屋根カバー工法を考えているのではないでしょうか。

カバー工法とは、既存屋根材を原則として残し、その上から新しい防水シートと屋根材を施工する方法です。

メーカーもシルキーG2をカバー工法に対応する製品として案内しています。

カバー工法には、

  • 既存屋根の撤去を抑えられる
  • 廃材を減らしやすい
  • 工期を短縮しやすい
  • 屋根を二重構造にできる
  • アスベスト含有スレートの撤去量を抑えられる場合がある

といったメリットがあります。

特に古いスレート屋根では、アスベストを含む製品が使われている場合があります。

そのような住宅では、既存屋根を全面撤去する葺き替えと、既存屋根を残すカバー工法のどちらが適切なのかを、下地状態や将来のメンテナンスまで考えて判断する必要があります。


ただしカバー工法なら何でも大丈夫ではありません

ここが非常に重要です。

カバー工法は優れた屋根リフォーム方法ですが、屋根下地が健全であることが大前提です。

例えば、

  • 野地板が腐っている
  • 屋根がフワフワする
  • 長期間雨漏りしている
  • 垂木が腐食している
  • 屋根全体に大きなたわみがある

という住宅では、既存屋根の上から新しい屋根を被せても根本的な解決にならない可能性があります。

このような場合は、既存屋根を撤去して野地板や防水シートから直す葺き替え工事が適している場合があります。

つまり、

「シルキーG2が良い商品だからカバー工法にする」

のではなく、

「現在の屋根がカバー工法に適しているからシルキーG2を選ぶ」

という順番が重要です。


シルキーG2の特徴⑥ すっきりした横葺きデザイン

シルキーG2では、水平方向の重なり段差が出にくい接合方式を採用し、直線的ですっきりした屋根デザインを意識した仕様になっています。メーカーのカタログでも、接合部の段差を抑えた美観について紹介されています。

外壁塗装や金属サイディングと合わせると、

  • モダン
  • シャープ
  • シンプル

といった印象にまとめやすい屋根材です。

屋根リフォームでは性能だけでなく、住宅全体の外観が大きく変わります。

そのため屋根材単体ではなく、

  • 外壁色
  • 雨樋色
  • 破風
  • 軒天
  • サッシ

などとのバランスまで考えると、完成後の満足度が高くなります。


シルキーG2のデメリット① 金属屋根特有の雨音

シルキーG2にはウレタンフォームが一体化されていますが、金属屋根である以上、瓦などと比較したときに雨音を気にする方もいます。

ただし、実際に感じる雨音は、

  • 屋根下地
  • 天井構造
  • 断熱材
  • 屋根裏空間
  • 既存屋根の有無
  • 雨量

などによって大きく異なります。

特にカバー工法では、既存屋根の上へ新しい屋根材を施工するため、新築の一枚葺き金属屋根とは条件も異なります。

雨音を気にされる場合は、契約前に施工業者へ相談しておきましょう。


シルキーG2のデメリット② 下地が悪い屋根にはそのまま施工できない

カバー工法は既存屋根を撤去しないため、下地の状態を軽視してはいけません。

野地板が傷んでいる状態で新しい屋根を固定すると、ビスの保持力を十分確保できない可能性があります。

高知は台風による強風も考えなければならないため、

新しい屋根材を何に固定するのか

は非常に重要です。

ファーストルーフでは、単に屋根表面を見るだけではなく、

  • 屋根の沈み
  • 雨漏り履歴
  • 軒裏の状態
  • 小屋裏の状態
  • 下地の劣化

なども確認し、カバー工法が適しているかを判断することが重要だと考えています。


シルキーG2のデメリット③ 金属屋根は施工技術の差が出やすい

金属屋根工事では、

  • 採寸
  • 板金加工
  • 役物加工
  • 防水シート
  • ケラバ
  • 壁際

など、施工技術が非常に重要です。

福泉工業の施工マニュアルにも、下地づくり、ルーフィング、軒先、ケラバ、棟、谷、壁際などについて細かな標準施工方法が設定されています。

つまり、

「シルキーG2を販売している業者」

「シルキーG2を正しく施工できる業者」

は同じとは限りません。


シルキーG2で最も重要なのはルーフィング

屋根工事で見落とされやすいのが、屋根材の下に施工するルーフィング(防水シート)です。

雨漏りを防ぐうえでは、屋根材が一次防水、ルーフィングが二次防水として非常に重要な役割を担います。

シルキーG2の施工マニュアルでも、標準施工工程の中にアスファルトルーフィングの施工が明示されています。

高知のように雨量が多い地域では、

屋根材の性能だけでなく、ルーフィングの種類と施工品質

まで確認することをおすすめします。


シルキーG2とスレート屋根の違い

スレート屋根は比較的軽量で、住宅で広く使われてきた屋根材です。

メリットは、

  • 初期費用を抑えやすい
  • デザインが豊富
  • 軽量

などです。

一方、経年劣化によって、

  • 色あせ
  • コケ
  • ひび割れ
  • 反り

などが発生し、状態によって塗装や屋根改修を検討する必要があります。

築20年以上、さらに複数回塗装しているスレート屋根では、

「もう一度塗装するのか、それともカバー工法へ切り替えるのか」

が重要な判断になります。

その選択肢の一つがシルキーG2です。


シルキーG2と瓦屋根の違い

瓦屋根の大きなメリットは耐久性です。

また瓦自体は一般的に塗装を必要としない製品も多く、遮音性にも優れています。

一方、瓦は金属屋根より重量があります。

シルキーG2はメーカー公表で日本瓦の約1/10の軽さとされているため、屋根を軽量化したい場合には大きな違いになります。

ただし、

瓦=悪い、金属屋根=良い

ではありません。

建物の構造や屋根形状によっては瓦が適している住宅もあります。

屋根材は「ランキング」で決めるのではなく、住宅との相性で考えることが重要です。


高知でシルキーG2を検討するメリット

高知では、

地震・台風・豪雨・暑さ

をまとめて考えなければなりません。

その点、シルキーG2には、

  • 軽量
  • ハゼ部接合方式
  • 遮熱塗装
  • 断熱材一体構造
  • カバー工法への対応

といった特徴があります。

そのため、高知で既存のスレート屋根を改修する際の有力な選択肢の一つになります。

ただし最終的には、

  • 海に近いか
  • 屋根勾配
  • 屋根形状
  • 台風の風当たり
  • 下地状態
  • 雨漏りの有無

まで確認して判断する必要があります。


シルキーG2はこんな方におすすめ

シルキーG2は、特に次のような方が検討しやすい屋根材です。

築20年以上のスレート屋根に住んでいる方

何度も塗装を繰り返すより、屋根材そのものを更新したい方です。

カバー工法を検討している方

既存屋根や下地の状態が適していれば、有力な選択肢になります。

屋根をできるだけ軽くしたい方

建物上部への重量負担を抑えたい方に向いています。

暑さ対策も同時に考えたい方

遮熱塗装と裏面断熱構造を持つため、屋根改修と同時に熱対策を考えたい方に適しています。

外観も変えたい方

すっきりした横葺きデザインなので、住宅を現代的な印象へリフォームしたい方にも向いています。


シルキーG2を施工する前に必ず確認したい5項目

① 野地板

腐っていないか、固定力を確保できるか。

② 既存屋根

割れ、反り、大きな劣化がないか。

③ 雨漏り履歴

過去にどこから雨漏りしていたか。

④ 雨仕舞い

谷・壁際・棟・軒先などをどう納めるか。

⑤ 排水経路

豪雨時に雨水を安全に排出できるか。

この5つを確認せずに商品だけ決めるのはおすすめできません。


よくある質問(FAQ)

Q:シルキーG2はガルバリウム鋼板ですか?

はい。福泉工業はシルキーG2を、遮熱ちぢみ塗装・ウレタン一体型のガルバリウム鋼板屋根材として案内しています。

Q:シルキーG2はカバー工法できますか?

既存屋根や下地などの条件が合えば、カバー工法で採用できます。メーカーもリフォーム・カバー工法への対応を案内しています。

Q:シルキーG2は地震に強いですか?

シルキーG2は軽量な屋根材で、メーカーは日本瓦の約1/10の軽さとしています。ただし住宅全体の耐震性は屋根重量だけで決まらないため、建物全体で判断する必要があります。

Q:シルキーG2は暑くありませんか?

表面には遮熱塗装、裏面にはウレタンフォーム+アルミライナー紙が採用されています。ただし室内温度は建物の断熱・換気条件にも左右されます。

Q:雨音はしますか?

金属屋根なので雨音への配慮は必要ですが、シルキーG2には裏面ウレタンフォームが採用されています。実際の感じ方は屋根下地や天井構造などによって異なります。

Q:雨漏りしていてもカバー工法できますか?

雨漏りの原因と下地状態によります。

野地板や垂木まで腐食している場合は、カバー工法よりも葺き替え工事が適している場合があります。


まとめ|シルキーG2で最も大切なのは「商品を選ぶ前の診断」

シルキーG2は、

  • 軽量性
  • 遮熱性
  • 断熱材一体構造
  • ハゼ部接合方式
  • 高耐候塗装
  • カバー工法への対応

など、屋根リフォームで検討しやすい特徴を持った金属屋根材です。

特に高知では、

  • 台風
  • 豪雨
  • 夏の暑さ
  • 地震への備え

まで考えた屋根リフォームが必要になります。

そのため、築年数が経過したスレート屋根で、

「もう一度塗装するべきか?」

「カバー工法にするべきか?」

「葺き替えた方がよいのか?」

と迷われている方にとって、シルキーG2は有力な選択肢の一つです。

しかし、私たちファーストルーフが最も重要だと考えているのは、

シルキーG2を選ぶことではありません。

重要なのは、

現在の住宅にシルキーG2が本当に適しているかを判断すること

です。

野地板が腐っている住宅にカバー工法をしても、根本的な問題は解決しません。

雨漏りの原因が残っている状態で新しい屋根を被せるのも適切ではありません。

逆に、下地状態が良好でカバー工法に適した住宅であれば、既存屋根を活用しながら屋根全体を改修できるメリットがあります。

だからこそ、屋根材を決める前に、

  • 屋根
  • 野地板
  • ルーフィング
  • 雨仕舞い
  • 雨樋
  • 外壁
  • バルコニー
  • 排水経路

まで確認することが重要です。

ファーストルーフでは、屋根だけを見るのではなく住宅外装全体を確認する外装総合診断を行い、

「塗装で十分なのか」

「部分的な屋根修理で良いのか」

「シルキーG2によるカバー工法が適しているのか」

「葺き替え工事が必要なのか」

を総合的に判断します。

高知でシルキーG2・金属屋根・屋根カバー工法・屋根葺き替え・屋根修理をご検討中の方は、商品を決める前に、まず現在の屋根の状態を確認してみてください。

良い屋根材を選ぶこと以上に、その屋根材を正しく使える住宅かを見極めること。

そして、

高知の雨・台風・暑さを理解した施工で、雨仕舞いまで丁寧に仕上げること。

これが、シルキーG2を使った屋根リフォームで後悔しないための最も重要なポイントです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

高知で屋根修理・雨漏り・外壁塗装などのリフォームをご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

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この記事の監修者

四國スレート株式会社 代表取締役 岡林司

岡林 司
四國スレート株式会社 代表取締役
業歴55年

昭和44年に創業し、高知県で50年以上、屋根・外壁工事を手掛けてきた四國スレートの3代目を務める。
先代から受け継いだ確かな技術や経験。さらに時代の変化を捉え、常に最新の技術と知識を導入し、お客様の多様なニーズにお応えしながら屋根・外壁工事に勤しんできた。
現在では「すべてはお客様のために」という使命を持ちながら、皆様の住まいに関するお悩みを解決し、より良い外壁・屋根工事をサポートするためのブログを配信している。